文化 CULTURE

行動指針
YourGamesの7つの行動指針

当社のコンテンツは私たちの日々の行動の積み重ねで出来上がっていきます。
この行動は、つねに企業理念・ビジョンと結びついたものでなければなりません。

日ごろの行動を、より企業理念・ビジョンに近づけるものとして、
YourGames社員の「7つの行動指針」を定めました。

1. ユーザーファースト

私たちは、常にお客様からの視点を忘れずに日々の業務に努めます。
自分本位や自己満足に走らず、顧客満足度の向上に視点を置いたうえで行動していきます。

2. 細部こそ拘る

「神は細部に宿る」という言葉がありますが、コンテンツ制作においても同様です。
私たちは、メンバー全員で磨き続けた結果を少しでも良くするために最後まで注視して業務にあたります。

3. 発言しまくる

会議に参加しても一言も発言せずに終わるのでは会議に参加する意味はありません。
必ず発言し、会議に参加するようにします。
私たちは、日々の業務でも、疑問に思った事などは積極的に話し合います。
結果的にアウトプットの質が上昇し、自身のスキル向上にも繋がります。

4. 理由なき批判は禁止

私たちは、社内外とわず、理由のない否定や批判は行いません。
仮に論理的な理由があったとしても、100人いたら100通りの考えがあり、個々の経験からくる予測や予想が違うのは当たり前です。相手の立場にたったうえでの行動を心がけます。

5. 本当にやるべき事か考える

私たちは、日々の業務を行っていくうえで、本当にコンテンツにとって必要な事なのか、自身が行うべきタスクなのか、チーム全体にとって1番最適なワークフローなのか等、色々な事を最適化できるように常に考えながら行動します。
最適化されていない、何か問題点があると感じたら、発言しまくるの行動指針に則って、積極的に行動します。
最適化することで余裕が生まれ、余裕が生まれる事で広い視点で物事を捉える事ができ、結果的により良いコンテンツ制作が行えます。

6. できる理由から考える

私たちは、「できない」ではなく、できる理由から考えます。
相手の意図を汲み取ったうえで、実際に実現するためにはどうしたらいいか?という点を中心に行動します。

7. 挑戦なくして学びなし

何事にも言える事ですが、ある程度までの段階は指導などで伸びていきますが、
一定のラインまで到達した先は、自分自身で行動する以外に成長への道はありません。
勉強すると同時に今までに経験のない、あるいはもっとレベルの高い業務へ挑戦する事で
最初は失敗続でも徐々に対応能力が上昇し、結果的には成長の近道となります。
どのような業務内容を行えば実現への近道になるか、常に考えて行動します。