メンバー紹介 RECRUIT

社員インタビュー
アニメーション部マネージャー

Cさん

年齢:34歳
2011年3月入社
ある日プログラマになろうと思い、かつて存在した学校法人ではない専門学校へ入学。
廃校が決まっていたので1年半後に最後の卒業生として卒業後にゲーム業界へ。
前職場ですぐにプログラムと演出の両方を担当するようになり徐々に比重が演出寄りになる。
その後、その職場で出会った新井(代表取締役)が起業すると聞き
前職場で代表取締役が起業について語っていたものと同じ景色が見てみたくてYourGamesにプログラマとして入社。
すしと焼肉とハンバーグとカレーと納豆巻が好きです。あと甘党です。

アニメーション部所属

Iさん

年齢:24歳
2016年7月入社
大学時代にアニメーションを専攻。当初はアニメ業界への就職を考えていたが、
視野を広げてゲーム業界への就職も考え、卒業後本格的に就活を始める。
新卒での採用は社内初と言われ、当初は不安も感じていたが、現在はアニメーション関係全般をこなせるように。
本業は(アイドル)プロデューサーです。

アニメーション部所属

Fさん

年齢:26歳
2015年10月入社
在学中に3DCGアニメーションの制作にハマる。
ゲームアプリ企業でフラッシュアニメーションの制作を経験後、YourGamesに入社。
現在は主にキャラクターのモーション制作を行う。
絵は描けない。
アホの子のモーション担当が多いです。

アニメーション部

アニメーション部の業務内容って?

アニメーションなので、ゲームの動く部分を制作しています。 アニメーションを付けるソフトウェアを使って、魔法の演出エフェクトなど切り絵のようなアニメを何通りも作っていく作業です。実はキャラクターの四肢だけでも10パーツ程あり、もっと細分化すると「手」だけでも10以上のパーツから成り立っています。 キャラによっては1つのキャラクターで使用するパーツは150にもなるんですよ。

皆さん元々何されていたんですか?

Cさん 僕はこの会社に入ったときはプログラマーでした。代表取締役に「新しい会社を作りたい」と誘われて。当初は代表取締役とプログラマー2人という非常に偏ったメンバー構成でしたが、そのうちの1人です。これもあれもと雑用からデザイン、音をつけたり演出したりと様々な業務をやっていく中で、気がついたらアニメーションの部署が出来ていました。(笑)

Iさん 大学では描く方のアニメーションを専攻していて、ゲーム会社も視野に入れて就職活動をしていたところ、運良く採用してもらえたんです。動かす仕事がしたかったので。好きなアニメの話になると危険な位喋っちゃうんです。面接でもすごい喋ってしまって、繕っていたものが全てその瞬間崩れ落ちました。(笑)

Fさん 大学ではCGなどのアニメーションを作ったりしていました。卒業後にはゲームアプリ企業でフラッシュアニメーションの制作をしていましたが、知り合いの紹介でYourGamesに入社しました。

この仕事で嬉しかったことは?

ユーザーの方々からキャラクターについて色々ご意見をいただくのですが、「このキャラの動きに何か違和感がある」などと言われると最初はとても悔しかったです。私の場合はそこで「絶対満足させてみせる」と闘志に火がつきます。 出来上がったときはもう愛着が湧いているので、「よしよし可愛いぞ」という自己満足も多いですね。そういうキャラに限ってあまり目立たなかったりするんですけど(笑)
やっぱり、ユーザーから褒められることが一番嬉しいですよ。 拡大して見ないとわからないような些細な所まで見てくださっていて、反応が返ってくると。 アニメーションをつけている私たちはそういった細かい部分にも妥協せずにこだわって工夫をしながら作成しているので、見てくれている人がいるというのを知ると、今後ももっとこだわろうと思いますね。

アニメーション部で求める人材は?

Cさん
Iさんのように自分の好きなものが言える人ですね。何でもいいんです。 それだけでコミュニケーションって取りやすくなりますよね。 また、「コレ!」という得意分野がはっきりしていると仕事を頼みやすいです。 あとは興味関心の幅が広い人ですね。アニメーション部は動きを考える部署という特性上特に、色々な性格のキャラの仕草を考える発想力が必要になるので、いろんなものを見て吸収して成長していって貰いたいです。