メンバー紹介 RECRUIT

社員インタビュー
開発部サーバーエンジニアグループ所属

Oさん

年齢:20代
2018年8月入社
前職では業務系のシステム開発を担当。
子どもの頃好きだったゲームを自分でも作ってみたいと思うようになってから、ゲーム業界の会社に勤めようと考え、現在の株式会社YourGamesにサーバエンジニアとして入社。
最近は趣味として会社の業務が終わった後、ゲームエンジンのUnityを用いて個人開発をしている。

開発部サーバーエンジニアグループ所属

Iさん

年齢:30代
2016年4月入社
ブラウザゲームなどの開発・運用を経験後、サーバエンジニアとしてYourGamesに入社。
現在、API開発やインフラ周りを担当している。
プライベートでは1児の育パパ。子どもにプログラミングの楽しさを伝えるためにあれこれ奮闘中。
座右の銘は「短気は損気、急がば廻れ」(←夫婦円満のコツだと感じているこの頃。。。)

開発部-サーバ

―そもそも「サーバーエンジニア」とはどのような職種になるのでしょうか。
他業界とゲーム業界での違いがあればそこも教えて下さい!

Iさん
簡単に言うと、通信処理全般を作成してゲームをネットゲームにするのが主な役割ですね。協力機能や対戦機能を実装することや、ゲームをプレイするときに必要なデータを取り出してちゃんとプレイできるようにしています。快適にゲームをプレイできるように工夫するのもサーバーエンジニアの大事な役割です。

Oさん
他業界との違いという部分だと、僕はYGに入るまで業務系のシステム構築の仕事をしていたんですが、通常のサービスに比べるとゲームの場合は取得処理よりも更新処理が多く、それに伴って構成なども関係してくるのでDBの深い知識が必要になってくるのかなぁと。

Iさん
イベントも頻繁にあるので突発的にあるし、ゲーム側の更新作業があるため柔軟に対応することが要求されてきますね。


―YGの「サーバーエンジニア」として働かれているお二人はどういったことをされているのでしょうか

Iさん
僕はゲームの目に見えない部分の機能の開発や、サーバーやDBの運用管理等、主には裏方の仕事を担当しています。ゲームアプリサーバーの開発といったオンラインゲームとして動くために必要なことをはじめとしてデバッグをやりやすくする管理ツール等、運用に関する管理系自社ツールの作成、業務自動化までユーザーさまから見えないことは大体やっていると考えていただければ(笑)


Oさん
僕はイベントに関わるアプリ実装を主に担当していますがCI/CD(※1)も担当しています。会社によってはパイプラインエンジニアという専任の担当者がいる場合もありますがYGではサーバーエンジニアが担当しています。

※1…ソフトウェアの変更を常にテストして自動で本番環境にリリース可能な状態にしておく、ソフトウェア開発の手法


―ちなみにYGではどのような環境で開発をされているのでしょうか。

Iさん
いわゆる一般的にLAMP(※2)と言われている環境で開発しています。

※2…L→Linux、A→Apache、M→MySQL、P→PHP(perl, python)YGではPHP

Oさん
自動化については特に規定はなくて個々人で好きな言語を使っていますね。


―開発の中で重視していることってありますか?

Iさん
サーバーエンジニアだと、みんな1回は負荷の壁にぶちあたると思うんですけど(苦笑) それを解決してくれるのは日々の勉強しかないと学びました。外部に助けを求めても解決しないことがあるので。だからこそ学習というところは重視していますね。

Oさん
再発防止のために業務フローとしても取り入れられていますね。毎日好きな時間に30分の学習時間が設けられていたり、勉強会への参加も部署をあげて積極的に推進しています。勉強会や読書から得られた学びはエンジニア間で共有するようにしているのでアウトプットの機会もあります。



―YGの良いところはどういう所だと感じますか?

Oさん
ゲーム自体の運用に関われるところが良いところだと思いますね。参加したい人は企画会議にも参加できますし。

Iさん
もちろん何故それが楽しいのか、や他社ゲームの知識をもったうえでという前提で、発言に対する責任も伴ってきますけどね。……更にいうと実際に工数がかかってくるのはクライアントだから自由に発言できるというのもあるかもしれない(笑)


―今後の課題はありますか?

Iさん
SRE(※3)的な運用の高度なシステム化を更に進めていく必要があると思います。コンテンツ開発に集中できるようにすることが最終的な満足度につながってくるので。

※3…運用に関わる業務をソフトウェア開発によって自動化、自立化を行うサービス運用方法


―今後やってきたい事はありますか?

Oさん
僕は入社5か月目なのでそこまで多くの事はやったことがなく、知らない点も多いので…大まかにいうとIさんくらい仕事ができるようになりたいですね

Iさん
え、そんな、そんなことないでしょ(笑)

Oさん
いや本当です(笑) 今までは、大体イベント関連の業務に時間を費やしていて、AWS等使いこなせていないのでインフラ系をやっていきたいですね。


Iさん
僕はデータ分析基盤を強化したいなぁと思っていますね。今は時間をそっちに回せていなくって本格的に着手してはいないんですが、今後やりたいことの一つですね。後は、ゲームの開発には関係ないんですけど、ゲーム会社らしい遊び要素として、働く上でのわくわくシステムを作れたらなぁと。リアルログインボーナス機能とか(笑) そういったゲーム以外の所もつくれたらいいなとは思いますね。

―お仕事でやりがいを感じるのはどういった時ですか?

Oさん
もともとゲームが作りたかったというのもありますが、実際にゲーム作りに携わって感じたのは自分の知らなかった知識を得てゲームに反映できたときですかね。あと1ユーザとして自分自身がストレスなくゲームを楽しめているとき。

Iさん
僕はただ単純に裏方のサーバー側のプログラムをかくのがすきというのもあるんですけど、負荷を捌いてユーザーさまが楽しく遊んでくれていることに達成感を感じますね。


―チームの雰囲気を教えて下さい!

Oさん
上下関係をあまり感じないですね。先輩後輩というのは、あるにはあるんですけど、日常でそれを特に意識させられるようなことは無いです(笑)

Iさん
確かに年齢に関係なく話しやすいというのはあるかな。建設的な議論ができたり、比較的風通しは良いと感じます。



―ありがとうございました!